2009年02月06日

a hobby

今日、久しぶりにスポーツクラブで「足裏マッサージ」を受けてきました。ほんとうに気持ちよくて、半分寝ちゃいました。何を隠そう、ぼくはリフレクソロジーの大ファン。お店に行くと、今日はどこか体の具合が悪いところがおありなんですか、なんてよく聞かれるのですが、そんな問いにはリフレを受けるのが趣味なんです!と答えています。だって、ぼくにとってリフレは体調改善のためというよりも、単に気持ちいいから受けに行くものだからです。でもだいたいマッサージをされる方は、そんなぼくの答えに苦笑、または微笑(笑)。気持ちいいから受けるというのは、マイナーなんだと、その反応を聞いて思い知らされるのです。でも、とにかく今日のリフレは気持ち良かったので、また時々行きたいなーと思いました。もしみなさんの中で、このリフレの人(お店)は上手!なんて情報をお持ちでしたら、ぜひ教えてください☆
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2009年01月31日

Thread

行ってきましたー。徳島と奈良へ!感想から言うと、とても刺激のある旅になりました。LEDについては、残念ながらあまり新しい収穫はなかったのですが、藍と麻という意味では非常に勉強になり、本当に行ってよかったと思います。

まず藍ですが、その建て方について、これまでのぼくの認識をさらに深めてくれるような情報を徳島で得ることができました。それは、染料作りをする上での栄養分としての「糖」やフスマなどについての考え方です。これについては、このブログで紹介するにはちょっと専門的すぎるかと思うので記しませんが、もし興味のある方がいらっしゃれば教えますので、コメントにてその旨お知らせください。とにかく、ぼくにとっては有用なありがたい知識で、これからの藍建てに生かして行こうと思っています。もしかしたら、これによって、ぼくの作るブルーに磨きがかかるかも!と期待しています。

そして、もうひとつの旅の主役、麻。奈良市の月ヶ瀬というところにある、奈良晒保存会にお邪魔させていただき、保存会のみなさまのご好意で、なんとぼくも「おうみ」、すなわち麻の糸を紡ぐ作業を体験させていただくことができました。一体どうやって糸というのは紡がれるものなのか。これは以前からぼくの中では大きなミステリーであり、興味津々でした。でもいざやるとなると、うまくできるのか不安になってきました。そして実際やってみると・・・思った通り難しく、最初はまったく糸がつながらない。でも、保存会のみなさんの教えをいただくうちに、なんとかコツみたいなものがわかってきて、だんだんとできるように。と言っても、ぼくの作ったものは太さもまちまちな、糸と呼ぶにはあまりに稚拙な代物。それでも、糸がついた時は感動して、朝青龍なみのガッツポーズをしていました(笑)!そして最後に思ったのはやはり、日本の麻は美しいということ。この素晴らしい輝きを、世界中の人に見て欲しい。そんな気持ちが一層強くなりました。奈良晒保存会のみなさま、貴重な体験をさせていただき、どうもありがとうございました!!

















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2009年01月25日

trip

今週、徳島と奈良へ行くことが決まった。9月のイベントに向けての準備の一環だ。まずは藍の故郷、徳島へ行き、それから車で奈良へというプラン。徳島では、藍染めの関係者に会うことはもちろんだが、LEDの関係者とも面会する予定。そう、徳島は発光ダイオードの普及に力を入れている県でもあるのだ。ぼくはそのことを知る以前から、藍や麻をより美しく見せる照明としてLEDに目をつけていた。だから、LEDと藍が同じ県の産物であるというのを知ったとき、ちょっとびっくりした。でも、よく考えれば、これは偶然の一致ではなく、必然のようにも思える。徳島のLED関係者は、藍との相性の良さに気づいているかどうかはわからない。でも、とにかく話をするのが楽しみだ。そして奈良では、奈良晒という高級織物を作っているところを見学させてもらうことになっている。とても美しい織物で、その技術は素晴らしいと聞いているので、実際に見るのがこれまた楽しみである。
この旅の報告は、このブログにてまた後日させてもらいたいと思う。
では、みなさん、素敵な日曜日を!

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2009年01月17日

Austraria

オーストラリアは、ぼくにとって新しい世界の象徴だ。そこは、まだ一度も足を踏み入れたことのない未知なる大地。考えただけでワクワクしてくる。

以前ブログにも書いたが、いつか夢に出てきたビジョンが、旅行ガイドで見つけた風景にそっくりだったことを発見して以来、ぼくはすっかりオーストラリアの虜だ。

遠くない将来、きっとぼくはオーストラリアに行くだろう。そして、そこで新しい自分を見つけるのだ。
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2009年01月15日

a ticket

サッカーのワールドカップをぼくがはじめて体験したのは2002年の日韓大会の時。それまでは、ワールドカップにあまり興味がなかったと思う。その証拠に、友人に日本・ロシア戦のチケットは要らないかと聞かれた時も、正直ぼくはそれをもらうかどうか迷ったくらいだ。でもまあ、せっかくチケットをくれるというのだから、もらっておくことにして、実際試合を見に行ってみた。そして、ぼくはワールドカップに「開眼」してしまったのだ。試合自体もよかったが、なにより、スタジアムの雰囲気がすばらしかった。ワールドカップとは、サッカーの試合という以上に、人々のお祭りなんだと思った。また、観客は12人目の選手とよく言うけれど、それが本当のことだとわかった。なぜなら、試合を見ていて、実際に選手がぼくたちの応援を自分たちの戦う力に変えていると、実感できたから。そして試合後、選手と応援するぼくたち全員が、国の違いを越えて、お互いを称え合う気持ちを自然に分ち合った。スタジアムからの帰り道は、試合が日本の勝利で終ったこともあり、文字通りお祭り騒ぎだった。でも、ぼくがその日に味わった最高のものは、勝利の美酒ではなく、一体感という名の幸福だった。

その日から、ぼくの心は日本代表、そしてワールドカップとつながりっぱなしだ。今もワールドカップと聞くと、頭より先に血が騒ぐ。それだけではない。それ以来、サッカー選手ではないぼくは、自分自身のフィールドで世界の舞台に立ちたいと思う気持ちを、より一層強く持つようになった。友人にもらったワールドカップのチケットは、ぼくの夢へのチケットでもあった。
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2009年01月13日

silent life

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冬になっても、小さな虫は、ちゃんと息づいています。その静かな力強さに感動。

その姿を見て、ぼくも負けてはいられないな、という気分になりました。虫に対抗心を燃やすというのも変な話かもしれませんけれど(笑)。

でも、誰にも文句を言うことなく、ただ自分の生命を全うしているその背中からは、ある意味、人も学ぶべき点があるかな、なんて。

日常に見つけた、何気ない一こまでした。




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2009年01月12日

birthday

今日はぼくのバースデー。

でも、新年を迎えた時と同様、新しい年齢になっても、特にこの年になってどうこうと言うような想いは出てこない。このまま自分の夢をひとつひとつ叶えて行くだけという感じ。ただ、今日見た夕日の美しさは、ぼくをちょっとだけ神聖な気持ちにした。その瞬間だけ、周りの雑音は、ぼくと太陽の間に入ってくることはなかった。あんな静けさを感じたのは久しぶりで、それが今日味わえたことは、ぼくにとって予想外のバーステープレゼントになった。特別でない一日の、特別な出来事だった。

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2009年01月03日

True Colors

新年、あけましておめでとうございます!

みなさん、どんなお正月をお過ごしですか?こちらは寝正月(笑)。
でも、今年9月には麻と藍のイベントを予定しているので、それに向けての準備を年始からスタートさせます。まずは来週、主催者となる三つの町の担当者の方々とミーティングをすることになっていて、そこでイベントの具体的な方向性について話し合いたいと思っています。本物のジャパン・ブルー、そしてジャパン・ブロンドの魅力を、多くの方々に知っていただくまたとないチャンスなので、ぼく自身、今からとてもワクワクしています。イベントの情報については、このブログで逐一ご報告してまいりますので、どうぞお楽しみに☆

ではまた。みなさんにとって、2009年が素晴らしい年となりますように!
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2008年12月31日

BIG WAVE

普通、年末になると、一年の反省とか来年の抱負だとかが自然に浮かんでくるのですが、今年は、不思議なことにそういう思いが出てきていません。すでにぼくの中で、なにか大きな流れの中に自分がいるような感覚があり、これからの方向性みたいなものがだいたい見えているため、この年末の時点で敢えてそれを整理する必要がないのかも知れません。強いて2009年の抱負を語るとするなら、この流れをさらに大きくしていくことでしょうか。進まないものではなく、進んでいっているものに自分の意識を合わせて、「今」という素晴らしい瞬間を楽しみながら、前に前に流れて行きたいと思います。そして、今年の7月からスタートしたこのブログ。みなさんのおかげで、気づけば5ヶ月も続けてくることができました。来年も、いろいろな進化を遂げながら続けていきたいと思っていますので、お暇な時にでも覗いていただければとても嬉しいです。LE MONDE INDIGO、今後ともどうぞよろしくお願いします!
posted by たつ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

wind

昨晩のすごい風のおかげで、今日はとても空気が澄んでいましたね。最高!
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2008年12月25日

101

記事数を見ると「100」となっていました。ということは、これが101回目の記事となります。よく頑張りましたね(笑)、ボクも。ただ最近は、副題となっている藍だて日誌になっていないのが気になるところ(笑)。バケツの中の藍クンは、寒さにも負けず、結構元気なのですが、とにかく最近は染めをしていないのでね・・・と言い訳めいたことを言ってみたり。まあでも、来年の麻と藍のイベントのプロデュースなどを含めて、全体として至高のジャパンブルーへとは一歩一歩近づいている感があります。そうそう、そのイベントですが9月下旬に開催というのが、今のところ濃厚です。藍染めはもちろん、このブログでもお伝えしている藍だての作業も体験できるワークショップもやりますので、どうぞ興味のある方は教えてくださいね。ではまた。メリークリスマス!!!
posted by たつ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

chef

先日、近所の友人などをお招きしてクリスマス・ディナーの会をしました。シェフはボク(笑)。食前酒にワイン、前菜とパスタ2品、メイン、そしてデザートと紅茶までのフルコースを一人で料理してお出ししました!うーん。さすがに大変で、頭のなかはごっちゃごっちゃでパニック寸前だったけれど、来てくれた友人たちは、美味しいと言ってとても喜んでくれました。嬉しかったなー!また、来年もこういう機会を作りたいと思いました。フランスとかでは、こういう自宅でのディナーの会は結構多いそうです。(たぶん日本でもやってる人、増えてると思うけど)もしやったことがなかったら、けっこうお勧めなので、一度トライしてみてください。想像以上に楽しいですよ☆

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2008年12月17日

art of light

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街で見つけた光のアート。これ、色がどんどん変化していくのですよ。透明な小窓から中を覗くと、球体の中に幾何学的な立体が浮かんでいるように見えます。先日のブログに載せた正六面体といい、いったい中はどんな仕組みになっているのか興味津々!
posted by たつ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

Tea

来年の麻と藍のイベントでは、参加者に休憩していただくためのティールームも併設しようかなと思っていて、そのために最近は紅茶についてちょっとだけ勉強中。どちらかと言うとカフェ党のボクにとって、紅茶は知らないことばかりで面白いです。最初の発見は、ぼくが紅茶を飲む時に選ぶことの多いアールグレイについて。ダージリンやアッサムと同じように紅茶の種類だと思っていたら、大間違い。実は、柑橘系のベルガモットで香り着けした紅茶のことをアールグレイと呼ぶのだそうです。うーん、知らなかった。みなさんは、ご存知でしたよね??これからもっと勉強して、イベントでは特別おいしい紅茶をみなさんに出すことができればいいな、と思っています!
posted by たつ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

green on blue

公園に寝そべって空を見た。きっもちイイー!12月なのに、まだあったかいし、緑も空へ空へと向かっている。

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2008年12月10日

S

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道路で見つけたSの文字。見えますか?ワイヤーのロープがたまたまS字になったのでしょう。蛇がうねうねと前に進んでいるみたいに見えて、なんだか縁起がいいような気がしたので写真に撮りました。日常の一コマでした。
posted by たつ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

an event

しばらく藍関連のことは書きませんでしたが、気持ち的に離れていた訳ではありません。ぼくの至高のブルー作りのプロジェクトも着々と進展を続けています。以前、このブログでも麻のイベントを企画するというお話をしていたと思いますが、そのイベントに藍もからめてやろうということになりました。麻と藍は相性が抜群であることは、読者のみなさんご承知の通りです。(まだ知らない方は、過去の記事も読んでみてください!)それを知っているぼくとしては、やはり麻のイベントをやる以上、藍もそれに噛ませないのはもったいないと思っていたので、これは最高の展開と言えます。この麻と藍のイベント、ここでちょっとだけPRすると・・・日本の文化や日本人の生活に深く関わってきた大麻(おおあさ)の魅力を再発見してもらうための体験型イベント。大麻が精練され、紡がれ、織られ、そして染められて一つの布になるまでのプロセスを、それぞれの道の職人の方々のパフォーマンスを通じて実際に見ることができるだけでなく、直接指導を受けながら体験することができます。織りや藍染めはもちろん、他ではなかなか見ることもできない麻引き(麻の精練作業)や藍建て(藍の染料づくり)の体験コースも開催します。また、麻や藍の歴史をひもとく資料も多数展示予定ですので、日本の文化をもっとよく知りたいという方には、とても良い機会になるでしょう・・・と、まあこんな感じでしょうか(笑)。たぶん来年の9月〜10月くらいに東京都内の会場にて、約10日間くらいの日程で行われることになると思います。また詳しいことが決まったら、このブログでもご報告しますね!お楽しみに☆





posted by たつ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

More then the name

今日、綺麗なハトを見た。首筋には青い縞状のラインがあり、朱色がかった美しい羽を持ったハトだった。そのたたずまいには独特の野性味があり、いつも見かけるハトとは違って「都会ズレ」した感じがまったくなかった。二羽いたのだが、どうもつがいのようで、仲良く並んで歩いていた。その姿を観察しているうちに、ぼくは食べ物をあげたくなった。そこで、パンのかけらを持ってきてハトの方に投げてみたのだが、見向きもしない。もっと近くに届くようにと思い切り投げたら、木の上に飛んで行ってしまった。やはりエサと見ると飛びつく、そこいらのハトとは違う。ぼくはこの反応が、かえって嬉しかった。ハトが木の上から地上に戻ってきた時に見つけてくれるかも知れないと思い、ぼくは残りのパンを置いて、その場を立ち去った。
帰宅して、ネットでそのハトの名前を調べてみると、写真付きで載っていた。キジバトという名前らしい。でも、ぼくが見たハトは、その名前以上に格好いいハトに見えた。
posted by たつ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

coke for you

まだ十代の頃、アメリカに留学していた時のことです。ぼくはお腹の調子を悪くしてしまいました。まだあちらに行って日も浅く、困ったなと思いながらも、どうにかしなければと考えたぼくは、まずホームステイ先のホストマザーに相談することにしました。すると、彼女は、ちょっと待っててと言い残して、どこかに出かけて行きました。しばらくして帰ってくると、なんと彼女は缶コーラ1ダースをぼくに差し出しました!これを飲めということでした。彼女はコーラを買いに行っていたのです。ぼくはビックリ。お腹の具合を悪くしたときは、まずは冷やさないようにすることが肝心というのが、ぼくの中の常識だったからです。でも、郷に入れば郷に従え。ちょっと心配ではありましたが、ここは彼女に従うことにしました。そしてキンキンに冷えたコーラを恐る恐る飲み干しました。結果、見事に”すべて”をトイレで出しきることができ(笑)、痛みもそのうち消えてしまいました。ぼくが日米の文化の違いを肌で感じた瞬間でした。

posted by たつ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

Hint

そこは野球場。打順がまわってきたので、ぼくはバッターボックスに立った。打つのが楽しみでワクワクしていた。ピッチャーがボールを投げた。ぼくはバットを思いきって振った。でも思うような打球を打ち返すことはできず、つまった感じの内野へのライナー性の当たりとなった。でもぼくはあきらめることなくファーストベースめがけて全力で走った。野手からのボールがファーストの選手のグラブに入るのが見え、万事休すと思われた。しかしラッキーなことにファーストの選手はボールを下に落とした。落としたボールを拾うのにもたついている間に、ぼくはファーストベースを駆け抜けた。当然セーフと思ったが、アウトと言われた。ぼくはその判定を不服に思い、その場に座り込んだ。
だいぶ長いこと座り込みを続けていたところ、2人の女がやってきた。ぼくは彼女たちに判定への不満を訴えた。ファーストの選手はボールを落としたのだから、ぼくはセーフだ、と。彼女たちは笑顔でこちらの話を聴いてくれたが、同情しているという感じはなかった。そのうちぼくは判定のことは、もうどうでもいいような気になってきた。そして座り込むのをやめ、彼女たちに連れられてベンチらしき場所に戻った。途中、ホームベース近くに置いてある時計を見ると、もう午後4時半を過ぎていた。いつの間にか、もうすぐ日が沈む時間になってしまっていた。ぼくは一体どうしてこんな無駄な時間を過ごしてしまったんだろうと、長い間座り込んでいたことを少し後悔した。けれど、ベンチに戻った時には、ぼくは気を取り直していて、すでに親しくなっていたその2人の女のうちの一人に気安く話しかけていた。その様子を見て、まわりの人たちはビックリしていた。

これは昨夜、ぼくが見た夢。一体どんな意味があるのかはわからないが、とても興味深い内容だったので書き留めておいた。細かいところで思い出せない部分やはっきりしない部分もあるが、大体の内容を思いだすことができた。これから、じっくり解析してみようと思う。この夢の中に、これからの人生を輝かせるためのヒントが隠れているかも知れないからね!!
posted by たつ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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